2017年06月23日

性犯罪厳罰化 7月13日に施行



性犯罪の厳罰化を柱とした改正刑法が23日、公布されたそうです。

付則で公布から20日後に施行すると定められた施行日は7月13日に確定したそうです。

強姦罪の法定刑の下限を懲役3年から5年に引き上げ、男性も被害者として認定できる「強制性交等罪」に見直す内容。
強姦や強制わいせつを、告訴がなくても検察官の判断で起訴できる「非親告罪化」が盛り込まれているそうです。 
  


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2017年06月22日

公明党の共産党への批判が話題に





公明党公式Twitterで、こんな中傷・誹謗はやりすぎなんでは??
同じ批判するなら、政策批判をしないと!
無党派の人にとれば、かえってイメージを悪化させてるような気がする。

よっぽど追い込まれてるのか、焦りを感じてるのか、そんなように感じられる。

過去に北朝鮮へ祝電を送っていたとは驚き!!
北朝鮮とどんな関係??
(97年10月10日付公明新聞に掲載されていたようです)


  


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2017年06月21日

京大教授が共謀罪法の問題点を指摘





京大教授
単独テロや単発的な集団テロはカバーできず、テロ対策とは言えない。
組織的テロは、現行法で十分対応できる。

宝塚市長が共謀罪法の反対声明を発表。

  


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2017年06月20日

共謀罪法でマンション建設反対も出来なくなる!?

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201705/CK2017051802000124.html

共謀罪の対象犯罪には、「組織的威力業務妨害」が含まれており、マンション建設反対運動も出来なくなる!?

ということは、原発建設反対や、ゴミ処理施設の建設反対や、道路建設反対なども出来なくなる!?
  


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2017年06月20日

豊洲は利権まみれ



豊洲新市場の土壌汚染対策と施設建設工事を受注したゼネコン各社が、自民党に2015年の1年間だけで1億円を超す献金!

豊洲への移転を推進するには、理由があったわけやね。
  


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2017年06月19日

公明が豊洲への市場移転を推進する裏事情



神戸学院大教授
「事実上の政治献金であり、重大な問題」

そりゃ、これだけの大金がゼネコンから入ってくれば、土壌汚染してても豊洲への移転反対はできないやろね。

豊洲新市場の3件の施設建設工事の入札の落札率が99.9%超え!

官製談合疑惑が深まるも、工事受注ゼネコン役員の証人尋問を、自民・公明が反対し、疑惑は解明されないまま。


東京都民は、知事選で、あの舛添氏を担ぎ上げたのはどの政党だったか?
知事選で、小池百合子氏の対立候補を応援していたのがどの政党だったのか?
しっかり考えないといけません。




  


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2017年06月18日

共謀罪にまつわる過去の事件



過去にこんな事件が起きていたとは・・
知らない人が多いと思うので、よく覚えておきましょう!

志布志事件について
http://jikenshi.web.fc2.com/newpage682.htm
冤罪被害者・中山信一さんの発言は、共謀罪法に対する一般国民へのメッセージです。

大逆(たいぎゃく)事件について
http://www.minpokyo.org/journal/2017/04/5138/

大逆事件と共謀罪
http://s.kyoto-np.jp/info/bongo/20170607_3.html

  


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2017年06月17日

共謀罪法案は、一般企業にも影響!?


企業活動の停滞が懸念されるようです。
  


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2017年06月16日

公明党代表の「中間報告」に対する発言







朝日新聞報道によると・・
「都議選を前に、公明党幹部会では(自党の)秋野委員長が採決時に野党議員に囲まれる映像が流れるのは嫌だ」と話題になっていたと。

『中間報告という奇策は元々公明が持っていたアイデア』
『一番ほっとしているのは公明だろう』と自民幹部が話していたと。

公明・山口代表は、
「我々は全く関知していません」
「考えが初めて示されて知った」
と言ってるけど、ホントに知らなかったの??
朝日新聞の報道をみると、とても知らなかったとは思えない。


●国会法 第56条の3 
第一項
各議院は、委員会の審査中の案件について特に必要があるときは、中間報告を求めることができる。
第二項
前項の中間報告があつた案件について、議院が特に緊急を要すると認めたときは、委員会の審査に期限を附け又は議院の会議において審議することができる。

ネット上では、「国会法に反した違法採決」という声が。
たしかに、「緊急を要する」ケースだったとは思えないし、疑問にかんじる。

都議選を控えた公明党都議会議員に、こんなニュースが。
http://bunshun.jp/articles/-/2911




  


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2017年06月15日

国会で金田法相を絶賛した女性議員に批判の声が





戦前の治安維持法は適法だったと発言したり、共謀罪(テロ等準備罪)法案の中身をよく理解しないまま、しどろもどろの意味不明な答弁ばかりを繰り返し、委員会質疑では、挙手して立ち上がって答弁しようとしたところを安倍首相に腕をつかまれ制止され、答弁させてもらえなかった金田法相。

そんな金田法相に対して国会で問責決議案が提出され、公明党・佐々木さやか参議院議員(神奈川選挙区選出)は、金田法相に対して絶賛する答弁をしました。

ネット上では、そんな佐々木さやか議員を批判する声が続々と出ています。

報道ステーションに出演した田原総一郎氏は、
「この女性は安倍さんに対して皮肉を言ってるのか?じゃなきゃホントのバカだ」と発言。

この佐々木さやか議員は、創価大学法科大学院出の弁護士。

地元神奈川の弁護士会は、共謀罪(テロ等準備罪)に反対声明を出しています。
佐々木さやか議員も地元弁護士会所属なら反対すべきだったんでは??
http://www.kanaben.or.jp/profile/gaiyou/statement/2017/post-268.html

大阪の弁護士会では、徹底審議を求める動きが。

(NHKニュースより)
大阪弁護士会の有志のグループの1人の太田健義弁護士は、12日、伊達忠一参議院議長の東京の事務所を訪れ、大阪弁護士会の会員4400人あまりのうち、1112人から集めた国会での徹底審議を求める署名のリストと声明文を手渡しました。

弁護士会の有志の声明文では、
「何が処罰の対象となるのかいまだに明確ではなく、疑問点について国会で十分に審議を尽くさなければならない」としています。

太田弁護士は記者会見で、
「国会の議論は極めて不十分で何を議論しているのかわからない。しっかりと議論をして市民の負託に応えてもらいたい」と述べました。



  


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2017年06月14日

今夜の西武先発投手はすさみ町&南部高出身



今夜の西武ライオンズの先発投手は、すさみ町&南部高出身の岡本洋介投手です!

高校時代は、甲子園のマウンドに上がれなかったが、プロの投手として、ついに憧れの聖地・甲子園のマウンドへ!

今夜のテレビ中継はABCで。
地元の人で阪神ファンの人は、どちらを応援すべきか迷うでしょうね。(笑)
  


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2017年06月13日

今夜の阪神戦テレビ中継&学生優待デー



今夜の阪神戦テレビ中継は、NHK BSで試合開始から生中継!

今日の先発は秋山!
頑張れ〜!

今日は、「学生優待デー」だそうで、1席千円で観戦できるそうです!
対象の座席は、
3塁アルプス、レフト、レフトビジター席。

購入対象者は、
中学校、高等学校・高等専門学校、大学院、大学、短大、専門学校に通う学生。
※ご購入の際当日券売場で、学生証等学生であることを証明できるものを提示してください。
※割引はご本人様のみの対象となります。
(今日は当日券が発売されます)

ところで、甲子園球場の内野の土部分が2メートル拡張されたそうです!

これまでの土と芝の境界部分に、特に二塁手の守備の際に、ゴロや足が“かかる”ことがあり、現場からの要望で、芝が刈り取られ、新しく濃い色の土が入れられたそうです。

久慈内野守否コーチは、
「今までより後ろに守れる人は守るだろうし、ケガ防止にもなる。上本の捻挫(5月5日・広島戦で右足首)もあったからね」と説明。
本日13日の西武戦から、リニューアルされたグラウンドで試合が行われます。  


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2017年06月12日

わいせつ教師が日本各地にはびこる理由

5月下旬、和歌山市内の市立中学校教諭の男(50代)が、放課後の補習授業中に、女子生徒の背後から抱きついて服の上から胸などを触ったとして、準強制わいせつの疑いで7日に逮捕されました。

5月20日には、大阪の市立小学校教諭の男(42)が、女子中学生をホテルに連れ込んで暴行し逮捕。

5月27日には、奈良の県立養護学校教諭の男(44)が、女性の下着を盗んで逮捕。

5月30日には、愛知県知立市立小学校の臨時講師の男(29)が、校内のトイレに女子児童を連れ込み、わいせつな行為をし、強制わいせつで逮捕。

5月31日には、埼玉の市立中学校教諭の男(45)が、女子生徒の着替えを盗撮し逮捕。

このように、わいせつ教師の逮捕のニュースがたくさん報道されています。

このうち、5月30日に逮捕された愛知県の小学校臨時講師の男は、もともと埼玉の小学校の教諭だったそうで、4年前に児童ポルノ画像をメールで送り逮捕となり、停職6ヶ月の懲戒処分を受けていたそうです。

こんな教師をなぜ採用してしまったのか??

愛知県知立市学校教育課担当者は次のように話しています。
「一般的に教員を採用する際は、以前勤務していた学校に人となりとか仕事ぶりを照会しますが、(逮捕された男は)埼玉で教師をしていたという過去を隠して応募してきました。
当然ながら、懲戒処分を受けた事実も履歴書に記していなかった。
要するに、確かめようがなかったのです」

男は、処分を受け依願退職した後、名前を改名していたそうで、住居も埼玉から愛知へ移し、ちゃっかり職場復帰を果たしていたそうです。

教員免許を持っているのだから、そこから過去の処分歴をたどれそうなものだが・・??

文科省教職員課担当者は次のように話しています。
「懲戒免職になって教員免許が失効したという情報は、全国の教育委員会で共有しています。が、停職以下(減給、戒告)の処分については共有していません。犯罪歴や処分歴は個人情報にあたるので、都道府県をまたいで照会することができない、というのが現状です」

つまり、クビになって免許を取り上げられない限り、都道府県をまたいで移れば、職場復帰できる可能性があるということのようです。


各自治体でなんらかの対策をしないと、今後もわいせつ教師がはびこることになってしまいます・・。

他府県からきた教師には、特に注意しておく必要があるでしょうね。



  


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2017年06月12日

国際社会から「共謀罪」の危険性を指摘する声が続々

参院で審議中の共謀罪(テロ等準備罪)法案。
政府与党は今月18日(実質16日)の会期末までに強引に成立させたい構えですが、審議のなかで、対象はテロ集団に限定されず、ましてや「組織的犯罪集団」にすら所属しない「周辺者」や「関連する者」、すなわち一般人までも恣意的に含まれることが明かされたようです。

共謀罪の中で最も弾圧に使うことが容易で、最も濫用の危険性が高いのは、「組織的威力妨害罪、組織的強要罪、組織的信用毀損罪」だそうです。

これらのうち一つだけ取り上げても戦前の治安維持法に匹敵するぐらい濫用の危険性が高いようです。

もはやこの法案の危険性は誰の目にも明らかで、国際社会からも次々と批判が湧き出ているようです。

たとえば、世界100以上の国・地域から2万6000人を超す作家らが参加する国際組織「国際ペン」(本部・ロンドン)は6日、ジェニファー・クレメント会長の名で、共謀罪法案に反対する声明を発表。

『同法が成立すれば、日本における表現の自由とプライバシーの権利を脅かすものとなるであろう』として、
『日本国民の基本的な自由を深く侵害することとなる立法に反対するよう、国会に対し強く求める』としています。

世界の作家らでつくる国際ペンが、日本の国内法案について反対声明を出すのは、2013年の特定秘密保護法案以来で、異例のことだそうです。

すでに2月に反対声明を出している日本ペンクラブ会長の浅田次郎氏も「国際ペンの反対声明を心強く思う。その半面、恥ずかしい。本来は外国の方からこれは本当はこうだろうというようなことを言わせてはならない。どう考えてもこの法律は必要だとは思えない」と語っているようです。

また、安倍政権は共謀罪を強行する根拠として、
「東京五輪テロ対策のために国際的組織犯罪防止条約(以下、TOC条約)を締結する必要があり、そのためには法案が必要」と、さんざん主張してきましたが、そのTOC条約の専門家からも、安倍政権のやり方に批判する声がでてきているようです。

TOC条約締結に関して各国の指針となる国連の「立法ガイド」を執筆した刑事司法学者、ニコス・パッサス氏が、東京新聞のインタビューに答えて、次のように語ったようです。

「英国は長年TOC条約のメンバーだが、テロが起きた。条約を締結したからといってテロを止めることにはならない」

「条約そのものは、プライバシーの侵害につながる捜査手法の導入を求めていない。何を導入するかは国内で話し合って決める問題だ。新たな法案などの導入を正当化するために条約が利用されてはならない」

つまり、"五輪のテロ対策でTOC条約を結ぶために共謀罪法案が必要"との政府の言い分は完全に破綻していると。

さらにここにきて、共謀罪の問題点を指摘する書簡を安倍首相に送った国連の特別報告者、ジョセフ・ケナタッチ氏(マルタ大教授)から、安倍政権の反論がまるっきりのデタラメだったことが明らかにされたようです。

ケナタッチ氏が「プライバシーや表現の自由を不当に制約する恐れがある」などと指摘する書簡を安倍首相に送付したのは、先月18日。

ところが、これに対し菅義偉官房長官らは、
「客観的であるべき専門家のふるまいとは言い難い」
「明らかに不適切で一方的」
「何か背景があって出されたのではないか」とまくしたて、
「個人の立場で出されたもので、国連の立場を反映するものではない」と強弁。
敵意をむき出しにしたようです。

また、安倍首相も5月29日の国会で「G7サミットで懇談したアントニオ・グテレス氏国連事務総長も『人権理事会の特別報告者は、国連とは別の個人の資格で活動しており、その主張は必ずしも国連の総意を反映するものではない』旨、述べていました」などと述べたようです。

実際には、グテレス事務総長が述べた言葉はまったく違うもので、
国連はプレスリリースというかたちで、「特別報告者は人権委員会に直接報告する、独立した専門家である」と説明したが、安倍首相は「解釈の違い」などと言い張り、未だその嘘説明を撤回していないようです。

ある新聞紙上で、その国連特別報告者・ケナタッチ氏のインタビュー記事が掲載され、
このなかでケナタッチ氏は、安倍首相や官邸の主張が明らかなミスリードであると断じ、日本政府の対応が国際社会の一員としていかに恥ずべきものであるかを暴露していたようです。

まず、ケナタッチ氏は「日本政府はあなたを『個人』とし、国連の総意を反映しないと言っていますが...」との質問に対し、きっぱりとこう答えているようです。

「安倍晋三首相への書簡を出した際、私は個人の資格で行動したのではありません。書簡は国連のレターヘッドのある便箋に書き、ジュネーブの国連高等弁務官事務所より公式に送付されました。私は人権理事会の決議で授与された権限を、正式な国連の資格のもとに遂行しています。
日本政府は、グテレス国連事務総長が「特別報告者は国連とは別の資格で行動する」と安倍首相に述べたとしています。
これは不正確でミスリーディングです。
国連の公式サイトにも、特別報告者の機能を含む一連の手続きが「国連の人権擁護機能の中心的な構成要素」だとあります。
特別報告者は理事会の目であり耳であり、声の一部です。
その発言を『私的な個人の行動』だとして退けることはできません」

また、ケナタッチ氏は、日本政府が国連人権理事会の理事国選挙の際、「特別報告者との有意義かつ建設的な対話の実現」を誓約したことに触れ、「日本が国内で、理事国選挙で述べたことと全く違う方向に振る舞っていることに深く失望します」と憂慮を表明。

日本政府がケナタッチ氏を攻撃し、共謀罪法案を強行しようとしていることについて、こう批判したそうです。

「日本政府はこの法案を90日以内で採決しようとしています。私が本質的な問題について示した懸念に取り組まないための言い訳をしながらです。
「不都合な真実」を口にするのが特別報告者の責務です。
ある政府が事実を「不都合」と感じた場合、突如として特別報告者は国連の代表ではなくなり、あらゆる種類の侮辱が報告者に対して投げつけられます。
このような行動をとるのは日本政府だけではありません。しかし特に失望させられるのは、G7の一員であり人権理事会理事国である日本が、友好的で建設的な批判に耳を傾けることができないように見えることです」

ようするに、ケナタッチ氏は日本政府の対応は民主主義が成熟した国家としてはありえないものだと批判したのです。

実際、ケナタッチ氏はただ一方的に、安倍政権を批判しているわけでなく、法案の公式英訳を確認したうえで、書簡の内容が不正確であると証明されれば当該部分については撤回すると表明しているようです。

ところが日本政府は、ケナタッチ氏が求める法案の公式英訳の提出を拒否。

国会でも「相手側から明確に求められているのだから、国連代表部が面会を求めて、正式な英訳を説明しにいくのが普通ではないか」と追及されても、
ひたすら「国会提出中の法案を逐次英訳することは政府として行なっていない」と繰り返していて、
ケナタッチ氏にまともに法案の意図を説明しようとしていないようです。



  


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2017年06月10日

森ゆうこ参議院議員による気迫の質問&追及

https://m.youtube.com/watch?v=lL1bSOkiNRc&feature=youtu.be

森ゆうこ参議院議員の農水委員会での気迫の質問&追及動画です!

先日の報道ステーションでも紹介されてましたが、加計学園問題で、今治市から膨大な資料を取り寄せ、必死に問題解明のために質問&追及をされています。


森ゆうこ参議院議員は、前回の参院選で99%まで開票が進んでも当確が出ず、最後の最後で当確が出て、当選されたそうです。
新潟のみなさん、こんな議員は、今度はトップ当選させてあげて下さい。


明朝のNHKの番組に出演されるそうです。
6月11日(日)
9:00~10:15
「NHK日曜討論」
*「テロ等準備罪」新設法案について
*国家戦略特区での獣医学部新設について
*終盤国会にどう挑むか



  


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2017年06月09日

菅官房長官に執ように食い下がって問い詰めた女性記者

先日、報道ステーションで放送された菅官房長官の記者会見で、
官房長官に繰り返し質問し、執ように食い下がり、問い詰めていた東京新聞の望月記者。

菅官房長官は、そんな望月記者に、同じ言葉を繰り返して返答するばかりで、動揺してるのが伺えました。

望月記者は、このような話をしています。
「記者として権力に迎合するのでなく、権力に立ち向かい、傷つき苦しむ人々の側に立つ取材と執筆を肝に銘じたい」

我々国民が聞きたいことをしっかり聞いてくれてるので、ネット上では望月記者を応援する人が増えているようです。

望月記者のいる東京新聞、関西でもあれば購読したいけど、ないのが残念。

望月記者のような記者がもっと増えてくれることを望みます!
他の男性記者も見習ってもらいたいです!

望月記者は、本も書いているそうです。
https://www.amazon.co.jp/dp/404082086X/ref=cm_sw_r_tw_api_XFIozbC09YM70

  


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2017年06月08日

やはり初めから加計学園ありきの“出来レース"だった!?

自由党の森裕子参院議員が6日の農水委員会で、いかに早い時期から“加計ありき”で計画が進められていたかを証明する文書を明らかにしたそうです。

今治市が獣医学部新設を提案する以前の2015年4月2日に、今治市の幹部職員が首相官邸を訪問していることを示す文書だそうで、

情報公開請求に基づき今治市が公開したモノで、“出所”はハッキリしていて、間違っても“怪文書”ではないようです。

訪問目的は「獣医師養成系大学の設置に関する協議」。
かなり前から、官邸を巻き込んで、今治市に加計学園の獣医学部を設置する話が動いていたことになります。

首相官邸での対応者は残念ながら黒塗りとなっているが、安倍首相と密談していた可能性が高いようです。
その日の「首相動静」を見ると、今治市幹部が訪問した時間に、安倍首相は、下村文科相、山中文科次官を官邸に迎えていたようです。

つまり、大学設置の用がある今治市職員と、文科行政の両トップ、そして安倍首相が同じ時間に官邸にいたということです。


もう一つ“加計ありき”だった証拠が、民進党により6日に明らかになったようです。

それは、昨年11月9日の「国家戦略特区諮問会議」に対応するための「想定問答集」。

会議に出席予定の松野文科相向けに作成された文書で、官邸に憤る文科省役人が民進党にリークしたとみられ、驚くべき内容となっているようです。


この時点では、加計学園の今治市のほか、京都産業大学も獣医学部新設に手を挙げていたようです。
ところが、問答集にはこんな記述があったようです。

Q<今治市に獣医学部を設置することを決定することか>

Q<今治市において獣医学部を設置する特定事業者はどのように設置されるのか>

新設を希望していた京産大の“き”の字も見当たらず、最初から京産大を排除するつもりだったのは明らかであるようです。


立正大名誉教授の金子勝氏(憲法)は次のように話しています。
「政府は法令にのっとっているというが、問題は、首相の40年来のお友達のために、きわめて不自然なプロセスで、あり得ない決定がされたということです。今回出てきた文書で、最初から加計学園ありきで動いていたことがさらにハッキリしました。官邸ぐるみの巨大なインチキです。官邸が無視しても、野党は証拠の暴露を粘り強く続けるべきです。そのうち国民も気付くはずです」




  


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2017年06月07日

安倍政権にべったりな読売新聞に不買運動が

読売新聞が「前川 前文部科学省事務次官が在職中に、出会い系バーに出入りしていた」と、先日報じました。

読売新聞OBで、ジャーナリストの大谷昭宏氏は、記事を一読して抱いた違和感を次のように語ったようです。

「前川氏が買春をしていたかどうか、その核心の事実が全く書かれておらず、誰の証言もない。もし名誉毀損で訴えられたら負けるでしょう。
私がいた頃の読売社会部の基準なら、取材が甘すぎて絶対に掲載できない内容です。デスクに『誰に頼まれて書いてるんだ?』と一喝されるのが関の山ですよ。
読売がこの記事を積極的に書いたとは思えませんが、もし何らかの指示や圧力があって掲載したのであれば、OBとして本当に恥ずかしく、情けなく思います」

一個人のプライベートな情報を大々的に記事として取り上げたのは、やり過ぎだとして、
ネット上では、読売新聞の不買を呼びかける運動が拡大しているようで、
このような発言をしている人も・・
「官邸からの圧力で行政をゆがめられたと加計学園疑惑で証言した勇気ある前川・前文部科学省事務次官。
一方、官邸から得た同氏のスキャンダルを報じ、口封じに積極加担した読売新聞。
読売を熟読しろと公言した安倍総理に同調し、御用新聞だと憚らず宣言し、メディア資格を放棄した百害ある読売は不買運動で潰そう。」

読売新聞社員の話
「あの報道以降、SNSで『読売新聞へ不買運動を起こそう』という呼びかけが起こった。それに同調した人たちなのか、読者センターに『購読をやめる』というメールが寄せられているようだ。さすがに不買運動にまで発展するとは思わなかったようで、上層部も気にしていると聞いています」



安倍首相は、憲法改正に関する自身の立場と考えを国会で問われた時、
「読売新聞を熟読していただきたい」と答え、ひんしゅくを買いました。


これでは読売新聞は、官邸の意に沿う情報だけを読者に知らしめる「広報紙」と思われても仕方がないでしょう。


元首相の鳩山由紀夫氏は、自身のTwitterで、次のように発言しています。
「なぜ出会いカフェを視察した前川 前文部科学省事務次官が大手メディアに酷く書かれ、
準強姦罪を犯した安倍首相と昵懇の元TBS支局長山口氏の逮捕状は、菅官房長官秘書官だった中村刑事部長によって葬られながら、東京新聞以外のメディアには書かれないのか。
メディアはこの国の正義を官邸に売ったのか。」

逮捕状をとって空港で山口氏を逮捕しようとしていた時、上からの指示があり逮捕できなくなったそうだけど、
「上からの指示」というのは、菅官房長官秘書官だった中村刑事部長が出した指示だったんやね!

読売新聞は、前川 前事務次官が、自身の素性を明かさずに、ボランティア活動をしていたことは、なぜ報じない??
安倍首相は国会で「印象操作」という言葉を使ってるけど、印象操作をしているのは、安倍政権にべったりな読売新聞でしょ!



  


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2017年06月07日

【加計学園疑惑】国民の6割が政府より前川前次官を信じる



<「総理のご意向」などと記された文書について>
・国民の6割が前川 前事務次官の説明を信じると。
・政府の説明を信じるは、わずか2割。

<加計学園 獣医学部新設について「適切に手続きを進めている」という政府の説明に対して>

・国民の7割以上が「納得できない」

また、共謀罪(テロ等準備罪)法案についても、
国民の7割以上が、今国会での成立にこだわる必要はないと。

国民は、森友学園疑惑で安倍首相ら政府の対応に学習してるから、このまま否定し続けて、逃げ切りたいという思惑はお見通しですよ。

なんにも後ろめたいことがないのなら、堂々と証人喚問でもなんでも応じて、潔白を証明すればいい!

それをしないから、国民はますます怪しく感じているのですよ。

尼崎市議選で自民現職が5人も落選してるし、都議選でもきっと大幅に議席を減らすことでしょう。


  


Posted by ひこ記者 at 00:49Comments(0)

2017年06月06日

大学生はドラマ「あなそれ」をどう見てるか

先月30日に放送された、ドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS系)の第7話の平均視聴率が、これまでの最高となる12.4%(関東地区)を記録したそうです。


上智大学文学部新聞学科の教授(メディア文化論)が、
大学生たちは、ドラマ「あなそれ」をどう見ているのか?について、下記のように話されています。




初めて大学の教壇に立った23年前から現在まで、ずっと続けていることがあります。

年に4回のドラマ改編に合わせて、授業の合間に、その時放送されている連続ドラマのタイトルを全部読み上げ、それぞれどれくらいの学生が見ているのか、手を挙げてもらうのです。いわば簡便な視聴率調査みたいなものですね(笑)。

これは結構面白い結果が出るもので、高視聴率だった90年代のフジテレビ「月9」であっても、「あれ?これしか見てないのか」というものもあれば、逆に視聴率は振るわないけれど、教室にいる学生たちの20%が見ているというドラマもありました。

つい先日、この教室内視聴率調査を2つの授業で行ってみました。すると、今期ドラマのタイトルを次々と挙げていった中で、「あなたのことはそれほど」(TBS系)が驚きの数字を叩き出したのです。

ひとつの授業では、なんと約60%の学生が見ていました。

そして別の授業でも約50%の学生が手を挙げたのです。

実は、「見てます!」という人のパーセンテージとして、50~60%というのは23年間で最高のものです。

最近の「逃げ恥」や「カルテット」も遠く及ばない高さです。

またリアルタイムで見ている人が約45%で、残りの学生たちは録画かネット(ティーバーなど)でした。ちなみに、いずれの授業も受講生のほとんどが女子学生です。

そこで、「なぜ、このドラマを見ているのか」を彼女たちに訊いてみました。以下は、回答のいくつかです。

・“縛られないヒロイン”がどうなるか、見てみたい。

・“正常な人”がいないドラマだから、気になる。

・ヒロイン以外の人たちも面白く、人間ドラマになっている。

・「みんな、アホやなあ」と思いながら、毎週見ている。

・罪悪感のない妻とサイコパスな夫の組み合わせに興味。

・どうなるのか予想がつかない。思っていることを直接言わない怖さを感じる。

・「いるんだろうなあ、こういう人」という怖いもの見たさ。

・普通に見えた人が徐々に変わっていく。その怖さが面白い。

・客観的には、あり得ない話なので、逆にヒロインの“のめり込み方”が気になる。

・以前自分も似たような体験(え?)があり、これからの展開に注目している。

全体として、やはりヒロインに対して一般的な「共感」を抱いているわけではなさそうです。かと言って、単純な「反感」でもない。

自分たちとは大きく異なるがゆえに、気になる。

むしろ共感できないからこそ、見たい。

ちょっとした“覗き見”感覚で、4人の様子を観察しているようでした。

特に美都に関しては、あの調子でどこまで行けるのか(行けないのか)、その行く末を見届けたい。そこには、「まさか幸せになったりしないよね」(笑)という興味も見え隠れします。

また美都の暴走や涼太の狂気には、息苦しいコンプライアンス社会からの無意識の脱出、逃走という要素があるのかもしれません。

いずれにせよ、若者のテレビ離れ、ドラマ離れがずっと言われてきたわけですが、”局地的なんちゃって視聴率調査”によれば、「あなたのことはそれほど」はこの23年間で、「大学生に最も見られたドラマ」ということになりました。



  


Posted by ひこ記者 at 12:44Comments(0)